
- クレド(信条)はラックグループの基本的な信念です。全員でこれを理解し、自分のものとし、表現された価値観を共有します。私たちの判断、行動の全てはクレドに基きます。
- 私たちのミッションは「日本人の喜び、悲しみといった通過儀礼の施行(サービス)を通じて、民族の儀式文化の応援団になること」です。そのためには冠婚葬祭業のオンリーワン企業を目指します。常識にとらわれず、前向きで、積極的なサービスのプロフェッショナルになります。お客様や価値観を共有するパートナーを尊敬し、品位をもって接します。
- サービスの3ステップはラックグループのおもてなしの基本です。お客様と接するたびに必ず3ステップを実践し、お客様に満足していただき、感動していただき、ロイヤリティーを高めます。
- サービスの3ステップは次のものです。
(1)あたたかい心からのごあいさつを。お客様をお名前でお呼びするよう心がけます。
(2)お客様のニーズを先読みし、お答えします。
(3)感じのよいお見送りを。さようならのごあいさつは、心をこめて。できるだけお客様のお名前を添えるよう心がけます。 - 私たちは少数精鋭の選ばれたメンバーです。私たちの電話応対、事務処理、その仕事の全てのロイヤリティーを高めましょう。お客様への最高レベルのサポートが私たちの仕事です。
- 私たちは誇りと喜びに満ちた職場を作るために、自分が関わる全ての仕事に責任を持ちます。
- 私たちは職場に問題点が無いか、隅々まで気を配ります。いつも「気付き」をもって仕事をします。常々の問題意識は職場を活性化させることを知っています。私たちは一日に2つの職場改善を意識します。
- 私たちはお客様や職場のパートナー(社員)同士のニーズを満たすために、チームワークを重視します。私たちはより高度なサービスや新しい提案を創造するために、実践に強い職場環境を築きます。
- 私たちラックグループで仕事をするパートナー(社員)はその一人一人に自分で判断し行動することが求められています。お客様の特別な問題解決やニーズへの対応のために、職場を離れなければならない場合、必ずそれを受け止めます。
- 私たちは妥協の無い清潔さを保ちます。
- 私たちは最高のパーソナルサービスを提供するため、手作りウエディングを提供します。こだわりのサービスを提供するため、私たち社員(パートナー)は、お客様にニーズを知り、それを記録・創造する役目を持ちます。
- 私たちは、お客様の一人も失いません。お客様の気持ちを常々解きほぐすのは、私たち社員の役目です。お客様から苦情を受けた人は、それを自分のものとして受け止め、お客様が満足されるように解決し、そして記録する役目があります。
- 私たちはいつも笑顔ですごします。いつも積極的にお客様の目を見て対応しましょう。お客様やパートナー(社員)同士間で、必ずきちんとした言葉使いをしましょう。「おはようございます」、「かしこまりました」、「ありがとうございます」
- 私たちは職場にいる時も、退社した後も、ラックグループの社員であることを意識します。いつも肯定的な話し方をします。問題が生じた場合は、直ちにそれを解決できる人に伝えます。
- 私たちは問題点を喜んで探します。問題点を指摘してくれたお客様に感謝します。そして、私たちは問題点を積極的に解決します。
- 私たちはお客様に会場内(職場の全て)を案内するとき、ただ指差すのではなく、その場所までお客様をエスコートします。
- 私たちは身だしなみに誇りを持ち、細心の注意を払います。私たちは身だしなみ基準に従い、プロフェッショナルなイメージを表わします。
- 私たちは常に変化を楽しみます。変化を楽しみ、お客様へ感動を与えることを楽しみます。ワクワク系ビジネスを、私たちは求めます。
- 私たちは職務遂行上の相談を密に行います。きちんと報告します。パートナー(社員)同士が仕事をサポートし、ミスが発生しないように注意します。
- 私たちは「働き癖」、「学び癖」をつけることに努力します。それは「使えば使うほど良くな る頭がある」、「世のため、人のために尽くしたい意思がある」、「思うことを実現させる力がある」ことを知っているからです。
- 私たちは「意思決定の五条件」を実施します。
(1)やりたいことを楽しくやる。
(2)自信のあることを喜んでやる。
(3)自分のためでなく世のためになることをやる。
(4)責任の取れることをやる。
(5)恨まれることはしない。 - 私たちは時流に敏感に仕事を行います。今の時流
は次のとおりです。
(1)男の時代から女の時代へ
(2)マスメディアから口コミの時代へ
(3)目立ったことから融合の時代へ
(4)与えられることから手作りの時代へ
(5)きれいなことからワクワク系ビジネスの時代へ
(6)競争の時代から共生の時代へ
(7)秘密の時代から公開の時代へ
(8)浪費の時代から節約の時代へ - 私たちは提供する「商品」、サービスについて、常に進化させます。私たちはロイヤリティーの高いサービスや付加価値の高い商品が深い感動を生むことを知っています。
- 私たちは、常に「先義後利」を心がけます。
- ラックグループの資産を守るのは社員一人一人の役目です。私たちは常に職場を良い状態に維持し、環境保全につとめます。
LAC(ラック)とは「Life Living and Culture Convenience」の頭文字からとった名称である。
すなわち“ライフリビング”とは個性的な暮らしを創造することであり、“カルチャーコンビニエンス”とは、情感あふれる文化コミュニケーターを意味している。
これは、多様化する生活シーンを文化としてとらえ、より豊かな生き方の提案を基本コンセプトとしたもので、新しい時代のニーズに対応するための今後の方向性を提示したものである。
個性化・分衆化・美遊潤創のマーケットコンセプトを基本に、新しいメンタリティの開発と交流・文化振興をはかりながら、新しい企画開発と商品展開をめざすものである。
すなわち“ライフリビング”とは個性的な暮らしを創造することであり、“カルチャーコンビニエンス”とは、情感あふれる文化コミュニケーターを意味している。
これは、多様化する生活シーンを文化としてとらえ、より豊かな生き方の提案を基本コンセプトとしたもので、新しい時代のニーズに対応するための今後の方向性を提示したものである。
個性化・分衆化・美遊潤創のマーケットコンセプトを基本に、新しいメンタリティの開発と交流・文化振興をはかりながら、新しい企画開発と商品展開をめざすものである。













